上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
082711-01.jpg



今日はやっと晴れ間が覗いて、ボートの窓を開けて風を入れた。
全てのパワーインフレーターを点検して、クリーニングとオーバーホール。


NDSはパーツが揃うのでまったく問題無いのだが、取引が無いメーカーのモノは、在庫のパーツが合えば良いが、合わないとクリーニング後、組み直して問題が出るようだとそれでお釈迦。NDSとS-PROに移行しようと考えているので、それも致し方なし。

Zeagleのパワーインフレーターはマウスピース部分が回転するのでオーラルで膨らます時には便利。排気ボタン部分はバラせ無かったが、排気漏れも無く、ボタンもきっちり返るので、クリーニングの成果有り。ただ、黒のラバーパッキンが変形してしまっているので、次回は交換が必要。



082711-02.jpg

組んでいて一番楽しいのがTUSAのパワーインフレーター。マスクやフィンもそうだが、清潔感が有るというか、迷いが無いというか?分かりやすいというか?とにかくスッキリさせてくれる。カプラーと吸気バルブが一緒になっていて、唯一ここだけバラせないのでアッセンブリー交換だとはおもうが、Osphoで塩噛みを除去してLPS2をスプレーして見るとスムースに開閉するようになった。ボタンのパーツはやたらと多いが、動く部分を長い間滑らかにたもつには良い作りだと思う。真鍮合金製が無いので腐食も起こらない。



082711-03.jpg

S-PROのパワーインフレーターは弊社で一番多く使っているが、仕入れが容易なのと、BCはクラッシックが気に入っているのでその流れで使い慣れているのが理由。Oリング&パッキンは組み直した後、排気の止まりが悪くなるので、クリーニングとオーバーホールは同時にする必要が有る。赤ボタン仕様から、ナイロンパッキンが1つ追加になっている。以外とOリングの点数が多く、Oリング付きの吸気バルブカバーは締め込む加減が分かりにくい。パーツがそれぞれ取れるか問い合わせて見よう。



082711-04.jpg

U.S.DIVERのパワーインフレーターは、大振りな作りの割に、排気弁のシャフトの細工が繊細で、スナップリングが有り、ここが塩噛みして腐食してくる。排気弁に関してはNDSのモノで代用がきく。これは予備器材としてボートに積んで有る。

弊社では、これ以外に2種類のパワーインフレーターを使っているが今は良い状態なのでばらしていない。これを含めても、やはりNDSが一番。仕様変更がほとんど無いし、パーツも安定供給される。しかもアフターは即答をもらえるのでストレスが無い。問題はパーツに関してはプロショップにしか販売してくれないので、テニアンへは兄貴経由か実家送りの転送となる。そして今も頑固にサイトも無ければ、メールもNG。納品書まで手書きっす。絵に描いたような職人気質っす。



082711-05.jpg

追記:馬渕長男のHPホース交換を依頼されていたので、届いたパーツでクリーニングしてから組み直す。ゲージ側、ホース側ともにオスで差し込むOリング付きのジョイントが有るが、この部分が塩噛みして腐食する。S-PROはゲージが回転し難くなる事はあまり無いが、この部分からエアー漏れはよく起こる。



082711-06.jpg

こんな感じで組み付けました。ホースプロテクターは在庫が有ったのでサービス。赤ですけれど...(笑)オーバーホールのステッカーが貼ってありますが、随分時間がたっているので、レギュ自身オーバーホールした方がいいっすよ。弊社ではNDS以外は出来ないので、D.G.R.T.さんを紹介します。


スポンサーサイト

2011.08.27 Sat l Crow's Nests l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://crowsnests.blog9.fc2.com/tb.php/886-b7191719
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。