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清水ポンプのクーラント漏れ修理、再び。


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さて、取り外した清水ポンプ。ThreeBond1207Cはやはり優秀。腐食部分を見事に埋めてくれている。が、割れたフランジを接着していた、J-B WELDが振動に負けてここから液漏れしているようだ。



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通常の酢酸系のガスケットを使われてしまうと、銅合金はこんな感じで割れてしまう。数ヶ所塗布されてしまったので、しばらくこの苦労と付き合わなくてはいかんなぁ...



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あれ?スターボード・タービン・エキゾーストにサビ?



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あいや~ミキシングエルボ内部に水滴がちらほら。どこかにピンホールができたのだろう。そこから海水が回り始めたのだろうな...



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ミキシングエルボの外側への漏れはビボットに今一度溶接をお願い。内側も溶棒が届く範囲で修正してもらった。前回腐食部の隙間埋めに使ってみたセメダインの耐火パテが結構優秀なので修理してみる事にした。数回走ってみて今一度内部確認をしてみよう。



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レギュレーターのオーバーホール。NDSはダイアフラが命。穴が空いた訳でも、へたった感じが有る訳でも無いのに約1年、少し変色を起こし始めるくらいで、吸い込み時に引っ掛かりが出てくる。



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低圧レバー(デマンドレバー)との当たりに抵抗が出てくるのだろう。当たり部分をいつも綺麗な状態に保つ。個人的にはピカールで2~3カ月に一度、光沢が出るまで磨いている。



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日本ではこういう事は無いのかもしれないが、テニアンの水道水は硬水なので、しばらく使っているとダイアフラムのメタル部分に膜のような汚れが付く。やはりこれもピカールして、シリコンをうっすら付けておく。NDSのサカイさんは整備などの質問には即答してくれるので大変有り難い。



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金属類は、Osphoに浸けておけば綺麗になるのでお手軽。NDSは部品点数も少なく、構造もシンプルなので、これだけやっておけば頑固に壊れない。



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さて、Astroのエンジンが掛かりにくくなったのは、ラジエーターがサビだらけになった事で、センサーが誤認識を起こすようになった事に因る思われるが、1996年製は、普通のクーラントは使えない。「大丈夫!」の言葉を一応受け入れてみたが、結局責任を取るのは自分な訳ですね。(笑)いわゆる赤クーラント、DEX-COOLが良いのだが、サイパンまで出かけていっても手に入らない。ZEREXのオリジナルは守備範囲が広く我が愛車にも対応している。これで3回目のフラッシィング、よろしく頼みます。


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2011.08.03 Wed l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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