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Mabuchi is Black Jack champ


純君が、ラストファイブハンドで、$2,975しかない処からどうやって優勝したかが書かれている。ファイナルハンドで他のプレーヤーが勝負に出て、ディーラーが19で総取りした場面は劇的だった。


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さて、華やかな話題の後は、地道な作業のお話。器材用トレーラーの2×4のベッド部分がとうとうサビで、朽ちてしまったので修理。ガルバナイズドされた部材でも海水と乾き難い条件が重なると一年くらいでこの有り様。ELSにて修理。



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カプラー・フレームは半年ほど前に、後が見えなかったが、そのままバックして曲げてしまった。真っすぐ走る事は走るのだが、使い勝手が悪いのでこれも一緒に修理。



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ホースバンドは、スクリュー部分だけブラックアイロンで出来たものが有るが(ヤンマー純正がまさにそれ)それは直にサビで朽ちてしまうので、オールステンレスのモノを選ぶが、それでも入り角には塩等が溜まり腐食してしまう。外観はキレイでもこの部分は二股に別れていて華奢な作りなので、突然はじけるように切れてしまう事がある。$1の何でもないパーツなのだが、役割としてはしっかり結束する事を目的にしているので、こんなモノ1つでもボートは沈む。これが1つのエンジンについて大小合わせて40以上、両源で100個近く使われている。走っている時には一度はアクセスハッチから全体を見回す癖がついているので発見できたが、実際、海水クーラとクラッチを繋いでいるゴムホースのホースバンドが切れてビルジポンプがマックスに稼働した事があった。

こういった苦労は、新艇、寿命の短い船外機、そして専属のメカニックさんがいるマリーナに守られている日本では分からない苦労だ。実際、3kがトラブルの多いMr. Kwonのボートを買った後、Saipanからの帰り道、exhaustからジャジャ漏れになり、あわや沈没の危機に見舞われた。同じボートオーナーとして、応急処置の手伝いをした事から3kのオヤジとは、その後仲良くなった。そういえば、Mr. Kwonも無償でブームトラックで、我が愛船のエンジンの積み下ろしをしてくれたのは、同じ気持ちからだったのかもしれない。


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2011.06.15 Wed l Information l コメント (0) トラックバック (0) l top

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