上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
030111-03.jpg



それと、1次側フィルターのその後。


030111-01.jpg

動いているより泊まっている時間が長いし、毎日、愛船に仕事が有る訳ではない。それでも愛船には、いつでもご機嫌で居てほしいので、高申テックの櫻井さんに、愛船へのいたわりというか?ちょっとした工夫を教えてもらった。ウオーターハンマーが一番怖いので、クランクを手回しで2周させるのがベストと伺ったがこれ結構大変でめげました。そこで、次点のストップボタンを押しながらクランキングするプライミング方法を採用。しかしSol Levanteの停止ソレノイドは個性的で、ボタンを押したままでは、切れたり繋がったりで、エンジンが掛かってしまう。(笑)配線も引き直したのでスイッチの問題か停止ソレノイドだろうとは思うが、何とか散財しないですむ方法は?って事でスペシャルツール作成。製作時間15分。

エンジンは左右ともまったく同じなのだが、このスペシャルツールは左右兼用にならないところが!これまた我がエンジンの素敵なところ。



030111-02.jpg

こんな感じで停止ソレノイドを常に引っ張った状態にしておく。約5秒間セルを回して、バルブの湿気やシリンダー内のマッタリした空気を取去る事ができる。スッキリした状態を作ってからエンジンに火を入れる。エンジンを良い状態にキープする朝一番の一工夫。

スターボード1次側フィルターは液体ガスケットを塗布しても、またもや空気が入ってしまう。混入はセラミック・パッキン部分からだと思うが、その原因は今まで調べてきてひとつではないと思われる。安田造船の大村さんにお願いして仕入れたオーバーホールキットを組んでみようと本体を分解してみたが、劣化でビスが砕けてしまったりでお釈迦。パーツ取り用に格下げ。(泣)シッピングや劣化を考えると更なるオーバーホール部品の発注より、新品を仕入れる決断となった。この場合の散財は逃れようが無い。

いつものように、サビ止め塗装をして、ニップルも内径9mmのストレートに変更。これまた安田造船の大村さんから仕入れた太い燃料ホースに交換して、その後、1週間経過したがまったく問題なし。この問題はこれで解決!....で宜しくお願いします。(泣)


スポンサーサイト

2011.03.01 Tue l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://crowsnests.blog9.fc2.com/tb.php/694-15394edf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。