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今日は南東からの風で海が静かになった。


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Amazonで購入したロータリーポンプ。Aceの75%offなのだが、シッピングがお高く結局半額くらい。それでも十分お値打ち価格。靴下を履かせているのは液だれ防止と先端の保護。



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で、この先端が問題になった。給油口に入らない。



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グラインダーで削った。



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今度はなんとか入りました。



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現状の燃料吸い出し。開始時、回しても回しても吸い出さない。インペラに問題が有るのだろうなぁ。超高速で回すと吸い上げが始まった。1度回ると後はスムースに吐き出す。さすが5割引。これもばらして確認が必要かしらん。(泣)しかし、燃料はここまで色が変わっている。



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左がタンク内にあった燃料。右が通常の燃料。



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今度は掃除機で吸い出すのだが、テニアンのマリーナには陸電は無いし、タンクが空なので、ポリタンクから燃料を供給して、船内のインバーターで掃除機を動かす。



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スペシャルツールはこんな感じで使います。



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首が振れるので、タンクの隅まで有る程度届く。そのお陰でスラッジも吸い出し可能。



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吸い出した燃料はやはりこんな色。



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そこに残ったスラッジは、泥ではなく綿ゴミのように密度があり、潰れない。確かにこれではつまりの原因になる。



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やるだけやって、タンクの中をのぞいてみた。懐中電灯を給油口から入れて見たところ、タンクの底は思ったほど汚れていない。しかし、燃料吸い出しパイプにはスラッジが纏わりついている。といっても、これは吸い出しようが無いので見なかった事にしよう...



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なぜ?いつもスターボードのみエンジンが息をつくのか?違いをずっと考えていた。今回はタンク内の燃料パイプの底面からの高さも同じと判明した。新旧は有ってもフィルターはRACOR 500FGだ。今日その違いをやっと発見した。燃料ホース取り付け用のニップルの形状が違う。スターボードは継ぎ手が有るエルボで、ニップル内径が6mm



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ポートサイドはニップルがストレートで内径が7mm、スラッジの性質からするとこの違いは大きいと思われる。スターボードもストレートニップルに取り換えよう。



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Bio Guardはボトルの中ほどを押すと上のメジャーカップに液が注入され、1ozが計れるようになっている。これ系のボトルは初めて使ったが使い勝手がよい。午後からエアコンのクリーニングを確認してから給油作業を開始。120gal≒450literをコンテナで何往復もして給油するので、さすがに終わった頃は真っ暗になっていた。給油で半日潰れるなんてのはテニアン・オリジナルだんべな。(笑)



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さて、次なる課題。スターボードのフィルターは2時間ほどで空気が入ってしまう。検証の結果、フィルター自身の気密性に問題が有る事は分っている。オーバーホールするべきか?新規購入するべきか...


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2011.02.07 Mon l 整備 l コメント (0) トラックバック (1) l top

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2011.02.11 Fri l これも欲しい
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