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素人には結構嬉しい使いやすさ、しかしパーツが高いなぁ...


プロペラシャフトはやはり日本に送って修正してもらうのが一番納得が行くと結論。しかし、日本はあんな島国のクセに運送費がやたらと高い。あれだけ広いUSではフリーシッピングが当たり前。それでもやはり日本の職人さんの腕とこだわりは別格。特にこんなケースは信頼できるかどうかが重要なのであえて送る事にする。国際運送会社を調べまくったがどこも高くて断念。テニアンの知人友人の助けを借りて、デルタのカウンターまでは安く運べそうだ。さらにリピーターさんにお願いしてこれを受諾荷物扱いで持ち込んでもらう。快諾して下さったMさんには本当に感謝だ。



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勿論サイズに制限が有り、3辺を足して8"(203cm)迄が限度。重量は70lb(31.75kg)を越えると+$450とはね上がるのでこのサイズに押さえなくてはならない。苦肉の策でこんな梱包をする事にした。本当は四方をグルッと囲みたいところなのだがベニヤ1枚増えるだけでギリナノでこんな形。これでも$175+$50=$225の追加だ。国内の発送は明日当たり問い合わせてみよう。



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さて、このベニヤの切り出しをマルチマスターで早速トライしてみた。骨折した時のギブスを切るあのカッターと同じで、歯が回転しているのでなく振動で切るのですこぶる安全に作業ができる。先ずはフラッシュカットウッドブレード

け、け、煙が出て刃が歪んじゃいました。(汗)何に使えるんだこりゃ???



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今度はE-カットブレード。日本人なので押し切りはいまいち得意でない。アングルにブレードを固定して引き切りにしてみた。お見事!前評判通り木くずもほとんど出ないし、素人にはちょうど良い抵抗とスピードなので丸鋸のアレヨアレヨの怖さが無い。何と言っても「指を切り落とす!」何て危険が無く怪我の心配がいらない。切り進めて行く上で歪みの補正も効くので扱いやすい。後はブレードの耐久性だな。どれだけ持つかしらん?

ゾロの岩は切るけれど紙は切らない剣はこの技術の応用だと思われる。


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2010.10.07 Thu l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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