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懐かしの使いやすかった頃...
そっとため息


ビットを替える度に手の皮がズルムケになるのはもうこれでおしまいにしてやるぜ!ってことで、アホになってしまったキーレスチャックを外して、レギュラーチャックに取り換える事にした。



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壊れてしまったのはこちら、Makita Model6408k これに、20年使い続けた愛用品で先頃スイッチが砕けてしまった、RYOBI MD-10Vのレギュラーチャックは付かないもんか?でやってみる事にした。

交換に関してはこちら(株)グレゴリーさんのサイトにテキストで詳しく出ているが、その後ひとしきり悩んだ私は画像も付けてみる事にする。さて、先ず初めにお互いのチャックの形の確認。



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Makita Model6408k



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RYOBI MD-10V

シャフトへの取り付けはテーパー式でなく、3/8インチのネジ式だった。どちらも固定にビスなどは使われていない。ビスなどがある場合は(株)グレゴリーさんのサイト参照



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太い六角レンチ等のチャックの爪でしっかり固定ができるモノを用意。これをチャックの爪にしっかり咬ませて固定。ドリル先から見て時計と反対方向側にハンマーで、一気にひっぱたいて緩めます。



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チャックを外すとこんな感じになります。



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キーレスチャックは、六角レンチをチャックの爪でしっかり固定ができても、シャフト自身がグルグル回りますが、バイスなどで固定するとシャフトに傷ができたりしますので、回る状態のまま、これもやはり問答無用でハンマーで、一気にひっぱたくと緩みます。



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チャックを取り換えて今度はドリル先から見て時計回りにハンマーで、ひっぱたいて締め込めば完了。


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2010.07.27 Tue l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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