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それぞれをクリーニング後に先ずはロジックボードを落し込む。


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中仕切りを入れる。



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定位置は、スロットルを抱え込むようにして差し込めばOK。その後、ロジックボートと中仕切り、それぞれ3本計6本のプラスネジを締める。



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背面ファンのベースを取りつけ。



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スイッチユニットの取りつけ、差し込み式でこのシャフト2本がアンカー状に広がって固定される為、取りつけも力技。LPS-2, CRCを綿棒に取りシャフト部分とメス部分に薄く塗っておく、直接スプレー厳禁。



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カプラーを忘れずに。



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さて、DVDドライブのカプラー。どちらがどちらか分らなくなる。仕切り板の上の取り回しが、ラインが下から来ているのは左へ、上から来ているのは右へ。



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HDDはA,B,とマークしてあるが分かりにくい。同様に仕切り板の上の取り回しが、ラインが下から来ているのは左へ、上から来ているのは右へ。



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カプラー6ヶ所を接続。



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気をつけたいのは、DVDドライブから分岐しているケース角のカプラー。足が長く、しかも四つ角に接点があるのではめ難いし奥まで差し込み必要もある。緑の矢印のコネクターはブランク。



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CPUヒートシンク・ベース六角ボルト4本はどれも同じ長さ。



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CPUヒートシンク用のボルト類をそれぞれ戻す。



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背面ファンを取りつけ。



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背面ファンのカプラーを取りつけ。



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グラフィックボードと干渉しないようにケーブルは基盤下に落し込み、ファンのフレーム溝にはめ込んでおく。



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ダボを戻したら、HDD、グラフィックボード、メモリーを取りつけて完成。

我が家の、電源に不具合のある機は、もしやと思いスイッチユニットを付け替えて見たところ、通常起動が可能になった。って事は接点の接触不良が原因だった事が判明。ロジックボードにエラーが有る機も再組立後、Apple Hardware Test (AHT) を実行してみるとオールパス。やはりこれも接触不良だった様だ。

しかしこれには落ちが有り、翌日ビープ音3回機のメモリーテストを実行しようとしたがエラーが再発。さらにトライ&エラー後、フロントのUSBアウトレットにキーボード&マウスを繋いでテストしたところオールパス。至るところに接触不良が出ているって事で、クリーニングの詳細は7/29の接点復活にかける徹底拭き掃除へ。


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2015.07.26 Sun l Crow's Nests l コメント (0) トラックバック (0) l top

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