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ポートのインタークーラーのスイシツ固定ボルトの勝率。


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船底に引いたダイパーに黒いオイル染みが出来るがスターボードは特に酷い。キッチンペーパーなどを使って突き止めたのがここ、タービンへの潤滑油パイプのメッシュの根本部分。はじけたら大惨事なのでコニシ 水中ボンド E380で応急処置。耐熱温度は150℃くらいなので、タービンハウジングの温度を走行時に測って見ると、こちらの修理した方は102℃、問題無いポート側は85℃と訳20℃ほど高い。図らずも温度の違いを発見したが原因はここの圧漏れかしらん?(汗)



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さて、BOOSTの大村さんからパーツは既に届いているのでクーラーのオーバーホールに取りかかる。ブローバイが回っていてパイプ内はベットリ。



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吸気マニホールドに送るエアダクト内も同様。



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大村さん、長さも厚みも違いますが、内径は同じで長さもホースバンドがしっかり掛かりますので問題無く使えそうです。お騒がせして申し訳有りません。(汗)



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黒いオイル染みのもう一つ大きな原因はここ。タービンからアウトのエアダクト、ツギテからオイルがにじみ出ている。ガスケットを交換して見よう。と言っても在庫が無いので自作、耐熱の素材が必要かしらん?



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インタークーラーとのタイマンは早目に切り上げてビボットにケツモチってもらう。



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大村さんに紹介して頂いたUNICON強力ねじ緩め 411 は日本から持ち込めないし、類似品もUSからテニアンには送ってくれないが、ビボットはサイパンで手に入るらしいKano Aerokroil、を使っていた。



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A側の汚れはこんな感じ。



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B側の汚れはこんな感じ。まだ磨いて見ていないのでハッキリはしないが、海水漏れしていた部分の腐食や歪みなどは無さそう。ホッ



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「取り付け部のクリーニングはどうしたら良いかしら?」『こうするのさ。』と平ガラスの上に置いた80番くらいの荒い水ヤスリでジョリンジョリンと削っていく。後で自分で240番くらいで仕上げる事にしよう。(汗)



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海水が染み出していたA側の底の3本のボルトは全て頭がもげてしまった。B側の底も1本、縦方向でそれぞれ1本ずつで6本が折れて本体に残ってしまった。「マサ、取り付ける時にアンチシーズを使っていないからボルトが全部錆びるんだよ。」と叱られた。ここを開けて閉めたのはいったいどなたですか?(泣)



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用意した逆タップやボルトより一回り細いステン用ドリル、リコイルシステムは全て一笑されて、蓋を付け直し、それをガイドにハンドドリルでバカ穴を開け始めるビボット〜。職人さんを怒らせるような恐ろしい真似はとても出来ないが、この方法で35mmの深さは到底無理だし曲がるのは目に見えている。「時間は有るので明日、ドリリングマシン(ボール盤)を使って開けてくれないかしら?」って事で何とか作業は止められたが、さて、サイパンのマシンショップを誰かに紹介して頂くか?もしくはこのままビボットに任せるべきか?(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)498ッ9


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2014.12.01 Mon l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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