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これくらいのご褒美が無いと割に合わないワナ。


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リベンジ....(汗)



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ガマブルー!発光する蒼。高森さんのリクエストで本日の1本目はここ。昨日のウネリも治まっていてベストな状態。まだ水は落ち着きを取り戻した訳ではないが、大きな台風後ならではの大盛り透明度、混じりっけの無いマリンブルーがここにある。あれだけ海にも出られずに居たのだからこれくらいのご褒美はしばらく続いてもいい。

オヨギハゼもアオギハゼも、入り口付近のマクロ系はどれも元気、駆け上がりは少し砂が盛り上がっていて地形が変わっている。チャンネル内では中層に降りてきた落ち葉がフワリフワリと舞っていて秋を感じさせてくれる?



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小振りなカノコイセエビ5匹。



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見つめあう2人、-7mのアイの営み。



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2本目はツーコーラルでムーリングブイの状態を確認。大きなダメージは無かったが水中ブイのロープが痩せていて交換の必要有。さて海中の状態、こちらもいつものツーコーラルよりも蒼がすっきりしていて思い切り晴れているので爽快。壊れたサンゴもほとんど無く見渡せる透明度の良さを満喫できる。当たり前のツーコーラルに安堵のため息。

砂で餌付けする2人。哀れなスダレチョウ...



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こちらでも住民の安否を確認しながら島側のコースをグルリと回って見る。ピンク色のセンジュイソギンチャクは相変わらず元気で触手を思い切り広げている。根本に向って半透明の白に変化していくので混じりっけの無い色が繊細でさらに美しい。オレンジフィンはツガイで落ち着いているが、イソギンチャクともども元気。クロユリハゼは少し減ったかな?

昨日もそうだが、今日もコイボウミウシとフィリディエラ・アンヌラータ、別名オハジキウミウシが目に付く。確かに台風には耐性が有りそうな体形ではあるが?



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いくつだったけ?



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オーバーハング内はやはりモヤがスッキリ晴れていて砂紋まで出来ていた。



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その直ぐ脇をアオウミガメのメスがゆっくり水面を目指して昇って行く。大きめで甲羅もキレイな状態なのでなかなか美人で絵になる。


                       Gama
                       WEATHER: Fine / CURRENT: Non
                       TIDAL DIRECTION: ---
                       TOTAL HOURS 0:53
                       VISIBILITY 55m / MAXDEPT 37.1m
                       TEMP AIR 32℃ BOT 30℃

                       Two Coral
                       WEATHER: Fine / CURRENT: Low
                       TIDAL DIRECTION: W
                       TOTAL HOURS 1:00
                       VISIBILITY 40m / MAXDEPT 16.4m
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2014.10.19 Sun l ダイビング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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