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「潜ろうよ。」その言葉をいただいたからには何とかして!


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昨日の内にボートを下架する準備は整えておいた。早朝グルリと一回り海を確認。ギリギリ中止なコンディションだが、達てのご希望で潜る事に決定。天気も良いし、沖は静かに見えるのだが、アロマオイルのカラーボトルの様に海の色がクッキリ別れている。手前のターコイズ色は濁りの色。ウネリも高く時々強烈なのがやって来る。

ボートダイビング2度目の菊池さんにもなるべくボートダイビングのストレスを感じないで潜って頂けるようにチャンネルリーフを選択、というかノーチョイスでもある。勿論ブイにはつなげないのでアンカーを入れる。雲のような底揺れ状態ではあるが、透明度はそれなりにある。瀬に添ってゆっくり海中の状態と魚達の防護行動っぷりを観察。やはりそれぞれいつもと居る場所が違う。

オヤビッチャ達はそろそろ残念な空気が漂い始めた頃、入り江の中層にワッと広がって居てくれた。ホッと一安心。その後サンゴの尾根を越えると、大熊さんからタンクをたたいて合図、振り向くといいサイズのタイマイがゆっくりタワーロックに向って泳いで行った。



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2本目は深度と濁りとウネリのせめぎ合いでポイントを選択。ツーコーラルの西の砂地を抜けた先の大きな根を選択。いつものブイはこの通り思い切り波が立っていて近寄れない。

ここからゆるいカレントに乗ってドリフト。-24mの砂地は静かで砂紋も美しい。が、長居は出来ないのでゆっくりと北に向う。サンゴの瀬に出るとウメイロモドキの群れ、ニセタカサゴ、ナンヨウカイワリとツーコーラルでは馴染の薄いメンバーに遭遇。エグジット間際には1.5mクラスのブラックチップも現れた。



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コーストガードが入港している。



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マシンガンは付いていなかったが、(笑)このシートは驚いた。単車のシングルシート?馬の鞍?確かに大荒れでもボートはゾディアックだし、鞍にまたがっての操船なら安定感はある。ん〜〜面白い...



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ん〜〜面白い...


                       Channel Reef
                       WEATHER: Fine / CURRENT: Non
                       TIDAL DIRECTION: ---
                       TOTAL HOURS 0:48
                       VISIBILITY 15m / MAXDEPT 9.3m
                       TEMP AIR 31℃ BOT 30℃

                       Two Coral - W
                       WEATHER: Fine / CURRENT: Low
                       TIDAL DIRECTION: W
                       TOTAL HOURS 0:41
                       VISIBILITY 25m / MAXDEPT 24.3m
                       TEMP AIR 32℃ BOT 30℃


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2014.10.04 Sat l Crow's Nests l コメント (0) トラックバック (0) l top

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