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朝になり確認するとキールのバンクが外れてしまっている。


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マリーナは14時間違うだけでこれだけおとなしくなっていた。分かっている筈だが、海の状態は毎日毎時間変化する。



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こういう時に限ってトラブルは続けざまにやって来る。ランドリーマシーンの給水ホースがサビで朽ちた。



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某奥さまがパンクしたまま走ったおかげで、アストロのタイヤはパンク修理だけでは収まらなくなってしまった。側面が膨らんでしまい、そこにパッチを充てただけでは膨らんでしまう。パラオさんにアイデアをもらって、チューブを入れ、さらにパッチも2枚重ねで一先ず完了。今後毎日様子を見ることにしよう。



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さて、本題に取り掛かりたいところだが、船底にクーラントが落ちるとビルジと混じってかぐわしい香りを放つ。(没)



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掃除完了。テントを張らなかったので例の通りフラッフラの熱中症もどきになる。学習せーよ!(没)



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さらにアンテナの塗装が剥げてファイバーがむき出しになっているのでジェルコートで再塗装。エアーブラシで美しく仕上げたいところだが刷毛塗。(没)


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さて、今度はキール部分のバンクを正規の位値に戻す為、ボートをジャッキアップ。その為のリムやプライウッド、2×6をかき集めてピックアップで移動。



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スターンのキールにボトルジャッキを掛けて先ずはお尻を上げて行く。ジャッキ位値がちょうどセンターに来る様、さらにキールを痛めないように細心の注意を払う。



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スターボードはこんな感じで高さ調整しながら、



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ポートもこんな感じで徐々に上げて行く。左右の高さが均等に上がるようにメジャーで測るのは勿論だが、必要ならパンタグラフ・ジャッキで持ち上げながらの作業。



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トレーラーのバンクから船体が外れたボルトの高さほど浮いたところで、バウにもジャッキを掛けて上げる。スターンを3点で上げてはいるが、このジャッキアップ作業も冷や汗物の作業。



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バンクを付け直し、ステンレスボルトも所定の位置に戻して一安心。



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真っ暗になってしまったが、ジャッキアップしたままの夜明かしは、前回で懲りているので昨日できなかったトレーラーの位置を修正してしまう。ボートが完全にトレーラーと縁が切れている状態を確認してから作業にかかる。



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T100にチェーンブロックを掛けて、トレーラーのAフレームを引っぱり込む。



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微妙な作業で、スケールでバンクとチャインまでの寸法を確認しながら引いて行く。この辺りになるとヘロヘロ感がピークに来ていてたし算と引き算もおぼつかなくなる。(笑)結局、ポート、スターン、もう一度ポートと3度位置出しする羽目になった。



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タガ・ビーチは相変わらずの荒れ模様。


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2014.08.08 Fri l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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