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リベンジしたった!!!


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前回取り外し時に、ボッキリやってしまった清水用の温度センサー。ビボットからもらったプラグでとりあえず穴を塞いでおいた。ところで外して見ると... 取り付け時に真ちゅうっぽい細い棒が付いていたが無くなっている。って事はポンプ内に脱落したって事かしら?... 忘れる事にしよう(汗)

取り付ける時にかきらずと思った事は1度確認してみる癖を付けよう。

さて、Fig.39. 冷却水ポンプ(清水)119171-42001 CWポンプ CMP (ダイキヤストに限らず、アッセンで付属品の移設が必要な場合は、今回の様に壊してしまわない様にエンジンから取り外す前にセンサー類等は少しでも緩めておく事にしよう。



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今回もクーラントをある程度抜く。



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Fig.70. ジェネレータを濡らさないようにウエスで囲い、センサー取り付け穴から漏れるクーラントは、ゴミ袋を貼り付けて溜めておく。流れて行く方向を確認したつもりが、上部から横漏れして水分除去に交換よりも時間を取られた。(泣)炎天下の作業は頭がアホにるので気をつけているつもりだったのだが...(没)



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スレッドシールテープを巻く。



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これほど大きなスパナが無いので、今回は壊さないようにモンキーで慎重に締め込んで行く。テープを巻いてあるのである程度抵抗が来た時点で止め。



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と思っていたら、取り付けのビスがジェネレーターに当たってしまうので、1番高い位置に持ってきて固定。サビ止め塗装とターミナルのグリス塗布はお約束。



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Fig.25. エアダクト 127610-49430 ゴムツギテ(セイスイカンヨウ)に膨らみが出てしまっている。テンポラリーで膨らみをホースバンドにて押さえ込んでハゼてしまわないように軽く締めておく事にする。



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エグゾーストカバーは劣化でどちらも破れが出てきてしまっているので縫ってから、3M スコッチ 超強力接着剤 プレミアゴールド スーパー多用途 ブラックにて接着。ベタベタ加減は1週間くらい続くが劣化したゴムにも良く付くし硬化後はゴム状になり弾性もあるので便利。

それにしてもまた老眼がすすんだようで+6.0の老眼鏡を掛けないと作業しづらくなってきた。接着剤くらいでは修理できないの心持ち(没)


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2014.08.19 Tue l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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