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3ヶ月しか経ってないやん、Ace Hardwareさん。(泣)


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明らかに欠陥商品なのだが、保証は一週間だけとか訳の分んない事を抜かすので、結局新たにグレードを上げて金属製のモノを購入。薫がシングルレバーハンドルを気に入っていて、欠陥が原因で2ハンドル混合栓に戻すのはさらに腹が立つので20%オフの日に買ってやった。



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耐久性は間違いなくいいだろうし動きもスムース。しかしラインの取り込みが違うので、コンクリートベースは加工が必要だ。



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コンクリート製のシンクは、やはり取り付け部分のセンターに穴が開いていない。インパクトで穴を空けようとしたら後付けだったらしく簡単に外れた。さて、外れたのは良いがベースプレートよりも穴が大きいのでどちらにしても下地が必要。



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コンクリートでベースを作る事も考えたが、精度的にもその後の加工的にも問題が出そうなので他の方法を選択。そうなると先ずは徹底的に乾かす。



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ボートのフライブリッジの雨漏りを修理する為に買った発泡ウレタン・スプレー。硬化後は結構固くなるので、そのまま下地として使える。



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地袋側から段ボールで下地を作って発泡範囲を制限する。



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こんな感じ。



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硬化後は思っていたほど硬度が無く柔らかいので、下地としては使えない。



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固さと強度が必要なのでFRPでさらにベースを作る事にした。今後、パイプがどの位置に来ても修正加工がしやすいように3カ所同じ大きさの穴が空けられるようにした。



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サンダー掛けして高さを揃える。



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3M Marine Adhesivesealant 4200にて接着。尾を引くので使い勝手は悪いのだが、クリートを取り付ける時などに使うので適材っしょ。



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取り付けてマスキングを剥がすとこんな感じ。強度も有るし防水も出来た。


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下回りからは、丁ネジが収まるように下地のコンクリートを成形し、ウレタンを削って高さを揃えた。最終的に丁ネジで締め込んで完成。結局1日仕事となった。ヤレヤレ


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2014.04.19 Sat l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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