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お取り換え時期。


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2012年の7月にビボットに修理してもらったアンカー1年半でこの痛み具合。ステンレス製に買い替えたいところだなぁ...Plastimo SOC Stainless Steel Plow Anchor, 26.5 Lb



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特に内側の痛みがヒドイ。



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ビボットに作ってもらったチッピングハンマーでサビを落しまくると700gほど軽くなった。(汗)



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RUST TREATMENT DESTROYS RUST! Permatex®ってな大仰な名前のモノをAce Hardwareで発見した。価格もリーズナブルなので早速試してみる事に。



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1度塗布に使った刷毛はボトルに浸けない様に別の容器に移して使う。赤錆を全て落して、刷毛で薄く塗り広げるだけ。15〜30分以内に作業を終え、20分以内に2度目を塗る。



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24時間乾燥後にペイント。赤錆を黒サビに変え被膜を作っるって感じ。強度は勿論無いのでRUST TREATMENTを繰り返し使うには少し面倒かな?



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お約束のBoysen Epoxy Primerを塗ってから、



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Boysen Acqua Epoxy 2900 Whiteを久しぶりに引っ張り出してみる。これで塗っては見たものの...



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専用thinner#340シンナーでないと薄められない始末。長い間しまい込んでいたがダメ元でアセトンで溶かしてみたら薄められた?試しにシンナーで薄めてみても以前はダメだったが薄められた。って事は既に風邪引いてる感じ。(没)



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ウインドラスもグリスアップ。内部モーターギア下部から少しオイル漏れがあるのでオーバーホールしたいところでは有る。



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さて、オリジナルのショートリンク・アンカーチェーン。探しまくったが同じものがまったく見つからない。困った時のBOOST CO.,LTD  大村さん、アンカーチェーン販売店さん、muir winches AUSTRALIA、日本代理店さんと問い合わせまくったが、ステンレス製は勿論、ガルバナイズドでも同じものを探し出せなかった。さて、ウィンドラス用チェーンの規格は、大きく分ければ、inchとmm、StandardとMetricなんて事になる。(なんでスタンダードなのか?インチ表示は間違いなく数字嫌いな子供を育てるのに一役かっている。)

mmでは、ISO4565/EN818-3/EN24565, German DIN766/ISO26016, 日本のJIS規格 F2106相当,
inchでは、American Acco BBB, American G4 ISO, なんてのが有る。

規格は色々あるが概ねmm群とinch群でそれぞれ似通っていてほぼ2種類と考えて良さそうだが、既存のチェーンはどれにも属さないから不思議。サイパンでもボートファクトリーをほぼ全て回ったが分からなかった。そんな訳で使えればいいの視点に変えて既存のmuir winches HOBART, AUSTRALIA Model:VR900 Voltage:12V Rev. Serial No.2846に使えるショートリンク・アンカーチェーンを探す事に。様々なウインドラスを見て回り、オーストラリア製で有る事を考慮するとDIN766(ミリ)が一般的な様で8mmが良く使われている。アンカーロープとしては太っとい16mmのクレモナロープを今回は使うし、チェーン・スプライスにはなるべく穴が大きい方が良いのでDIN766規格の8mmを発注。

その後、日本代理店の有限会社アンカレッジ琴塚さんが、こちらまでわざわざFAXを送ってくれたがJIS規格8mmもしくは9mmが適応との事で、JIS規格は2mmワイド方向に大きいので少し慌てたが変更しないで届くを待った。



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妹たちがテニアンに遊びに来るついでに運び屋をお願いして持ってきてもらった、ステンレス316チェーン DNN766 8mm。溶接部がキレイに磨き上げられたショートリンク・アンカーチェーン。



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既存のアンカーチェーンを現状使用のウインドラスのジプシーに噛ませるとこんな感じ。



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DNN766 8mmを現状使用のウインドラスのジプシーに噛ませるとこんな感じ。少し滑りは出るが使えない訳ではない。



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愛船のバウ、アンカーストア内に真中に穴が開かないように8の字にアンカーロープを納めていく。こうする事で絡まったりコブができ難くなる。



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ステンレス製の沈みシャックル 回り止め付 7mmを取り付けてみたが、多少引っかかるので8mmオタフクシャックルの方が良いかもしれない。



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Boysen Acqua Epoxy 2900 Whiteはやはり硬化後にクラックが入ってしまうが体制に影響無し!



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既にサビが浮いてきてはいるがオイルペイントをマメに塗って補修する事にしよう。実際使ってみると、やはり巻上げ時に多少滑りはあるが落っこちてしまう事は無い。落とし穴で1度引っかかった事はあるが概ね良好。強度も上がったし掃除もメッチャ楽になった。上々なり。


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2014.04.14 Mon l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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