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沢山のロープワークがネット上で紹介されているがその中で、Animated Knots by Grogは独学には強い味方で、チェーン・スプライスのアニメーションと順図があるので有り難い。


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さて、既存のショートリンク・アンカーチェーンが痩せて心もとなく、ロープも大分擦れが出てきているので交換する事にした。8mmショートリンク16mmロープを通すはラジペン等で下のロープごと引っ張り込むと何とか通る。



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3打ちロープなので、手前から1本、向こうから2本のストランドを通す。



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この後は、胴元側のロープに向って交差するようにバックスプライスの要領で編み込んで行く。



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チェーンが真っすぐになるように通したロープを木づち等でたたいて均す。



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3回編み込む。回数が多い方が信頼性は増すがウインドラスで巻上げる時に腰が出来るので引っ掛かりの原因になる。



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エンドはやはりウインドラスで巻上げる時にばらけてしまわないようにハンダゴテで解かして着けておく。



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今まではスパンエステルロープ 国産糸 16mm 100mを使っていた。アンカーロープの長さは水深の3〜5倍が目安とされているが、経験上50mも有れば十分。巽のぶっ飛びカレントの時にマックス出した事があるがこの時はアンカーを掛けただけでダイビング的にはNGだったので50mでアンカーが掛からない場合は中止と考えた方が良い。

今回はアンカーロープ最強の国産のクレモナロープが昨年安く手に入ったのでアンカーチェーンを換えるこのタイミングで投入。係留用のロープに既に使っているが強度も耐久力も抜群で延びも無く擦れにも強い。その分、今まで使っていたスパンエステルロープに比べ乾くと固いくらいが難点かな?


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2014.04.13 Sun l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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