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穏やかなのは良いのだが透明度がイマイチ。


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今日はリピーターさんの井上さんとビーチダイビング。昨年の12月にはウミウシ達が多かったのだがこのところめっきり、確かに海が荒れた事は有ったが水温の所為だろうか?

エントリー直後のサーモクラインの中、モンツキの太っといお辞儀からスタート。旧パイプ下のオーバーハングではコガネヤッコ達がそろそろ育ってきていて紋付き子は数が少なくなってきた。モンと言えば黄色い長い尾のモンスズメの幼魚達はここではまだ数が多い。ヒョイと窪みから顔を上げるとノコギリダイの群れがマッタリ目の前にいた。



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2本目はテニアンビーチへ。エグジット間際がボトム。穏やかで鏡のような水面をワリワリ歩いて行くと水深10cmからコノハミドリガイに遭遇。地味であるのだが...



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サンゴの棚の隙間から砂地に出る手前でタコを発見。相変わらず「そーゆー事をするから逆に目立つのよ。」な威嚇ぶりに、いじりたい衝動に駆られるがこの先が長いので今晩のオカズにするのはやめておいた。

その後淡い期待を抱きつつ、ホソカマス群との半年ぶりの遭遇を期待するが今回も会えず。大きなコブハマサンゴを越えてにチューブに入り込む。こちらも透明度はイマイチなのだがそのおかげでサンシャワーが奥に向ってズラリと差し込んで回廊の様に見える。目を凝らして暗がりや窪みにもライトを当てながらゆっくり進む。肝っ玉の座った特大オトヒメエビ、淡いピンクがかったムカデミノウミウシ等に出会う。1番奥のホールで一休み、その後砂地に出てクロユリハゼ系3種類とその幼魚達が共生している穴を発見。


                       Chimney
                       WEATHER: Fine / CURRENT: ---
                       TIDAL DIRECTION: ---
                       TOTAL HOURS 0:55
                       VISIBILITY 25m / MAXDEPT 12.2m
                       TEMP AIR 32℃ BOT 28℃

                       Tinian Beach
                       WEATHER: Fine / CURRENT: ---
                       TIDAL DIRECTION: ---
                       TOTAL HOURS 0:57
                       VISIBILITY 20m / MAXDEPT 7.0m
                       TEMP AIR 32℃ BOT 28℃


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2014.03.20 Thu l ダイビング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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