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頑張って下さいとしか言い様が有りません。(泣)


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Pヒンジの下部フレーム、以前1度取り替えた気がするが?またもサビでグズグズになってしまった。結露した水が裏の蒸発ざらに落ちずに庫内に溜まってしまう。それが前面に漏れ出してヒンジもフレームも錆びる結果となった。今まで2人のプロ?セミプロ?にお願いして修理してもらうも解消されず。ヒンジがこれ以上痛まず下がら無い様にする為、ヒンジにはマリングリスを塗布、ゲタとヒンジの間にはクサビを入れた。



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Pヒンジの軸側下部と扉側もぐずってしまっているので扉が下ってしまいハンドル側のドアパッキンが本体に当たらず隙間が出来てしまっている。



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庫側のフレーム部を乾燥&脱脂してから両面テープ付きの隙間テープで補修。ドアパッキンのマグネットが負けない程度になるべく前面に接着。



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結露は冷凍庫の冷気が冷蔵側に回る際に発生する。このドレン菅に何らかの問題がある。って事で詰まりから疑って掛かる。冷凍庫側から水を流して検証。裏のドレン菅を分解清掃、庫内の継手もクリーニング。トライ&エラーを繰り返し、どうやら原因は設置場所の勾配が悪く、お辞儀している状態だったので庫内に水が落ちるようだ。心持ちのけ反らせて様子を見る。ドレン菅のジャバラも劣化はげしくホースにて延長。



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そんな事を続けていると、内面材と断熱材の間にテストで使った水が入り込んでしまったようで、野菜室の上辺りを押すとボチャボチャと悲しい音がする。この水を逃がしてやらないとフレーム側が錆びるのは勿論、どんな悪さをしでかすか分からないで水を抜く為に内面材に穴を空けて水抜き。半日置いてから掃除機とタンクのエアーを使ってさらに抜き取る。



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シリコンで塞ぎたいところだが、完全に乾燥させる事は無理なので御用足しの水中ボンドE380にて穴塞ぎ。



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朝まで運転させて様子を見たが、結露の溜まりも無く、例の隙間に水が入り込む事も無い様だ。



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設置レベルを確認して本格稼働。1週間後くらいに今一度確認して問題無ければおじーちゃん老齢蔵庫に今しばらく頑張ってもらう事とする。



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薫もここのところ根を詰めて掃除に明け暮れていたのでヘロヘロになっているが、一先ずキッチンの大掃除は終了した。


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2014.03.17 Mon l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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