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オーニングのSUS ステンレススナップフックを壊してしまい、クイックリンクを代用していたのだが、強度的に無理が有るようなので本格的に修理。


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エンドカッティングプライヤーで前回長さを合せる為にリングだけにしておいたスナップフックの切断を試みるもプライヤーが負けて歯が欠けてしまった。しかも両側(泣)



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ワイヤークランプは今まで使った事が無かったので新領域。試行錯誤で結局散財する羽目になった。オーバル・ワイヤースリーブ(cable clamps & stops)をサイパンにて購入。既存のスリーブは銅で出来ているが探してきたものは明らかに強度が無さそうで経年劣化も出てきそうなシロモノ。



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釣り用のクランパー・プライヤー(swaging tool-かしめ工具)を買っては見たものの、使えるステンレスオーバル・ワイヤースリーブ(cable clamps & stops)はオーニングのフレームをバタツキを押さえ込むには役不足風味な心もとなさ。



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スナップフックも当然同じものが無いので、スウィベルの無いフィックスラウンド型でアゴの頑丈そうなものを選択。既存よりもでかいのでワイヤーを切って調整。直径2.5mmもあるとニッパなどでは歯が立たずヤイヤーカッターも購入。失敗した時の為にワイヤーも勿論2本分購入。



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ビボットに相談すると銅のパイプを使ってかしめるのがベストなんだそうだ。かしめる作業に不安が残るので我が心の友、E380でギッチリ固定してしまう。



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ワイヤーを銅パイプに通し、そこにしっかりとE380塗布。



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初めて見たが、ビボットが貸してくれたカシメ工具。打撃でかしめるタイプ。



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数回に分けてパイプ全体をカシメ、ワイヤーに食い込むように反対側からも打ち込みでかしめる。これ以上やるとパイプが破けてしまいそうなのでこの後バリを取って形を整え仕上げ。



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左右長さが違ってしまったのでワイヤーの張り具合は心意気で調整。



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フレームの支点のボルトも今一度緩み止めの為、5200を塗布。しばらく走って緩みを確認する必要有り。



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船底塗装は下地処理が悪かったのか結構剥げてきてしまっている。ワイヤーブラシくらいではやはりダメだったのかしらん?ウォーターブラスター+サンダー掛けくらい必要なのだろうか?



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前回海に戻してから、4ヵ月が経過したペラの状態。



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ペラもスッキリ磨き上げて海に戻した。4ヵ月経過の状態でも燃費は目に見えて低下してくる。今まではとも回りの状態がイマイチなので気が付かなかったがペラを磨いてからの走りは排気もキレイで燃費も上がっている。ペラは思ったよりもずっと繊細なようだ。


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2014.03.04 Tue l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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