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サンディングしまくり!!!


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船底塗装部をワイヤーブラシをかけてクリーニング。



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グルリと見まわすと傷や凹み、これを先ずは補修。



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前回同様、ヒビが無くなるまでけずる。



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ベッコリ凹んでしまった部分は、水中ボンド E380で補修。



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オズモシスも見つかったりする。だからこそ!(泣)補修しまくってやります。



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変色してしまった部分やグズグズになった部分を削って掘って、水中ボンド E380で補修。



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下地が処理できたところでゲルコートを3度くらいに分けて塗って厚みを出す。



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そして今一度、削って面出し。



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キールはやはりぶつけて欠けたりが怖いので、刷毛塗ではあるが今一度ゲルコート。



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M.M.S. 松田さんから安く譲ってもらった船底塗装がやっとこれで出番となる。



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説明書を読むと新しいゲルコート部分はプライマー処理をする。と書いてあるがからっきし無視してローラーで直塗り。はげた時に考えます!キッパリ



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ブラスや金属部分は大らかな感じでマスキングしておいた。



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さてこの辺りから困った。ジャッキアップは地面が垂直ならそのまま上がるだけで問題無いのだろうが、トレーラーは歪む事で衝撃を吸収するし、地面との仲立ちをするので、荷重が無くなれば素直に地面のなりで立ち上がってしまう。すると、前後左右のバランスが狂ってくる。スターボードのリフティング・ストレーキはバンクから離れているが、



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ポートは矢印の通りバンクの真上に入り込んでしまっている。



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課題だった前後方向も、シャフトブラケットから逃がすように再度トレーラーの位置変更する。

シャフトに当たらないようにする事、ジャッキやウマに接触し無いように気を付る事を怠らなければ、前後や振りを調整するのはピックアップで引いたり、カプラーを人力で振る事で比較的簡単に調整できる。



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困ったのがトレーラーの平行移動。T100にチェーンを掛け引っぱって見ようかと思ったが動きすぎて怖いのでNG。



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チェーンブロックで引っぱって見たが、T100が動いてしまいNG。困った時のビボットって事で相談。



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結局、フォークリフトを出動させてくれて重心部分にツメを入れて押し込んでもらった。冷や汗モノだがこれで希望の位置に調整できた。しかも格安!ビボットさまさまさまサマ〜



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それから、ジャッキアップとウマ掛けを毎日確認。ベースの地面が土で平らではないので、少しずつ傾いてきたりするので作業終わりには必ずチェック。雨が降ったりすると心配で寝られたものではない。(泣)



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トランサムはこんな構成。



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トランサムはスペースがあまりないのでウマが2本立つように配置。



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ダルマジャッキを掛けながら上げるのも下げるのも少しずつ左右の平行に気をつけながら上げ下げ。重ねて行くリムや木っ端もセンターに正確に置きながら重ねる。キールに接触する部分はマリンプライウッドが割れに強いので使い勝手が良い。



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バウ部分の構成はこんな感じ。



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前後方向は最初は垂直に当てていたが、キールに従って倒れ込んできた。これがメッチャ怖い訳です。(汗)



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ポート側の構成。チャインにがっちり噛み込むように。ドラム缶は凹んでしまわないように先ずは直径より少し大きめのベニアをセンター位置敷く。



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前後の倒れも確認。1枚目のベニアはこれもんで変形する。



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スターボード側の構成。



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スターボード側の構成-2。



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雨で木っ端の弱ってしまわないようにビニールを掛けておく。



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上げ下げの時はどちらかに必ず傾くので2重にジャッキを掛けて平行を保つ。



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船底塗装終了。ジャッキとウマを外す。せっかく塗った船底塗料がバンクに食いついてしまわないようにベビーパウダーを塗装面に振りかけてから下ろす。



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ウマを掛けた部分も塗装。



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バウ部分は補修後に塗装。



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ハルの補修。前回補修部分にまた汚れが付いているので、



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今回は彫刻刀の角掘りと大丸でザックリ傷とヒビ部分を根こそぎ削り取る。



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削った部分は60番でならしておく。



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気泡が入らないように1回目は細筆で傷のメド目をする。



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先ずはここまで。



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前回よれてうまく行かなかったので0.1mmのPETフィルムを使ってゲルコートを塗ってから貼り付けておく。



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これがうまく行くと一手間減るのだが、こん回も気泡が入ってしまった。(没)



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Fein Multimaster FMM 250Qの120番で力を入れずに気長にサンディング。



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さらに気泡を潰してゲルコートを塗りやすくする。



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細筆でタッチアップ。



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今一度サンディング。



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ビス穴等も同様に補修。



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この後、番手を上げて仕上げたいところだがこの後は別の機会にぼちぼちやる事にする。さて!次は芯出しだ。


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2013.11.11 Mon l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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