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我ながらドンだけバックアップあんねん!(笑)


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さて、1年も経たない内にクラッシュしてしまったHitachi HDDの自己復旧はあきらめて、前回スーパーにお世話になった、SKEデータ復旧サービスさんに今回もお願いした。最短で当日サルベージって納期も有るのだが、既に山を越えてしまっているので、小金さんのスケジュール具合におまかせする事にした。(前回のサルベージはこんな感じで、小金さんのblogにも紹介頂いた。)早速、現状説明に電話をすると小金さんのベランメー・トーク炸裂。相変わらず元気そうで安心した。(笑)

「今回はプラッタ損傷による物理障害でした。(リトライ物理障害)プラッタの体力が最後まで持ってくれるかが今回の復旧の要です。私も全力で復旧作業いたしますが、今回の場合運も絡むので枝村様も祈っていてください。とにかくやれることは全てやって見ます。」って事で頼もしい、しかし毎日神頼み。(笑)

待つ事1週間で朗報来る!

復旧完了との事、嬉しいやらホッとするやら、とにかく有り難い。約430GBのデータ、税込みで89,250円也。個人にはとても有り難い価格でもある。復旧データを新しく購入したWestern Digital 2002FAEXにコピーして頂き、それをYASさんに運び屋をお願いしてテニアンまで持って来て頂いた。既に、こんな感じで、受け入れ態勢は、整って居たので、データを確認。最重要部分は問題無し、フォルダーの並びが狂っていたり、無くなっているファイルも検索で元通りになった。

しかし、ここ数年使っていなかったデータが、21,000個ディレクトリ?を失って1つのフォルダに入っていた。ヤレヤレ... これらは1つ1つ確認しながら元有った場所に戻していくしかなさそうだ。システムが使って居たであろうファイルはさっぱり分らないのでひとまとめにしておこう。



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2TBのHDDをパーテーションで2つに分け、Western Digital 2002FAEXを起動ディスクに設定。前回、ドライブベイに収めた時にサイズ 8cmファン3.5インチHDDクーラーが引っ掛かっていたので、W方向を削った。



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Western Digital 20EZRXは静かで熱も少ないのでバックアップ用として、外部に引っぱり出してサイズ SCH-1000氷室(ヒムロ) にて放熱。さて、再起動!....って、

え”〜〜〜認識してくれない。(泣)

トライアンドエラーを繰り返し、"A (upper)"に2002FAEXを設置するとNGだが、"B (lower)"では認識する。20EZRXはどちらでも認識するが、サイズ 8cmファン3.5インチHDDクーラーの電源を内部より取ると時々エラーが発生する。

結局、20EZRXを起動ディスクとして、"A (upper)"内部に取り付け、2002FAEXNGを、TFTEC 変換名人 SATA(データ&電源)ケーブル (オス⇔メス) 50cm SPAB-CA50で引っぱりだし、"B (lower)"に取り付け、氷室で放熱する事にした。起動ディスクではないので、2002FAEXはほとんど熱を持たない。多少変更を余儀なくされたがこれで当初の予定通りC.C.C.で手動でコピーしながらバックアップしていく事とする。時間を見つけて、Tera Stationにデータを移行して行く事、行く先不明の20,000個のデータを戻していく作業は残っているがコツコツやっていこう...



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読み込みエラーをおこさない為に外部電源から、サイズ 8cmファン3.5インチHDDクーラーに電源を持っていきたいのだが、上画像の電源はなんて名前なのだろう?検索中、


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2013.05.06 Mon l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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