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日本でもきっとそうだと思うが、ピックアップトラックのリアゲートの寿命は3年。


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ドンから、半年ほど前に譲ってもらったリアゲート。凹みなどは有るが、サビなどがほとんど無いのでまだまだ使える。破格だったので即購入。半年放っておくとアリは棲むは、可動部の固着もはじまっていた。



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T100ではお約束の故障、ロックシステムのセンターが固着して動かなくなる。センターに穴を空けてボルトナットで止めてしまう。ベース側がプラスチックなので注意して作業。



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サビを落として、ジンクリッチでサビ止め塗装。こうしないとアッという間に海水で朽ちてしまう。



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U-SAVEに売っていたエナメルの缶スプレーでベター・ザン・ナッシングな塗装。



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この戸当たりが結構重要で、無いとラッチが引っかかる。ちょうどもげた時に見つけたので、センターにビスを入れてロックナットで固定。



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出来上がり。思いきり大らかです。絵でも描いてやりたいところだがその元気は無い。(没)



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ボロボロになってしまったゲートは、FPAのジュンにお願いして板金と塗装。価格と仕事を見させてもらいたかったのでお願いした。



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さすがにキッチリ仕上げてくれている。TOYOTAと当時イエローリボンをマスキングして塗装してくれてるのがおちゃめ。しかしドンから譲ってもらった中古ゲートの6倍以上はちょいと高いかな。アストロの板金塗装も$2,500との事なので思いきり断念。ちょこちょこと自分でやる事にしようか?



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シューって? 誰かが整備中にこのホースのオス部分を折ってしまったようだ。3Mスーパー多目的で接着。これマウスピースも接着できる優れものなので重宝する。


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アストロのエアフィルター・ケースのクリップが折れてしまった。



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さすがテニアンメカニック。こういうのをサラッと作っちゃうところが凄い!FPAのビボットにガルバナイズで作ってもらった。取りあえずは、愛車2台ともこれで落ち着いたかな?


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2012.12.22 Sat l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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