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アストロ・ドアロック回り


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これで3つ目、アストロのドアハンドル全てが割れたことになる。



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これもパーツトレインで発注。ハンドル自信は純正ではないが随分安い。



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パッセンジャー側も黒に塗り替えたいので、アデットに取り外してもらいながら、手順の覚えさせてもらった。



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星形のヘッスキーでロックユニットを取り外す。ここから始めないとドアハンドルは交換できない。T100はその点整備性が段違いにいい。



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先ほどのプラスチックカバーを外して、首振りのラチャットをここから入れてナットを外す。なるほど...



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傷をタッチアップ。



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固着や、きしみが出ないようにLPS-20を塗布。ハンドルの内部がオリジナルと若干形が違う。



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リンクを外す。



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リンクを外す-2。



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リンクを外す-3。



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行って来いで、ハンドルを取り付ける。不器用なアメリカ人に良くこの作業ができるもんだなぁ... まだ他にもコツが有るのかもしれない。



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取り付け後、何度かハンドルを作動させてみるとリンクが外れてしまう。どうもこのリテーナーがイマイチの様で、今まで使っていた純正品に付け替えると問題解消された。力を伝達する部分だけに繊細なのだろう。



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ドンが探してくれた中古品も黒く塗装して再取り付け完了。



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余談だが、リアドアのインナーハンドル・パネルは、内張を外さないと外れないのかしら?ケンドン式かとも思い知恵の輪状態で色々試すが外れなかった。



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そしてアクチュエーターの交換。リアハッチ以外全て不具合がでていたので総取っ換え。先ずはアストロお約束のリベットをドリルで破壊して外す。細いドリル、太ドリルと試してどちらがいいのか比べて見たが結論は良く解らない。センターピンより少し大きめが良い様な気もする?



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ヘソが妙な位置に着いていたり、カバーが邪魔だったりと取り付け様に加工。ステイはそのまま加工せずに使う。



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以前にもアクチュエーターを交換したのだろう。パッセンジャー側は、ステイにナットが既に溶接されていて交換が容易にできるように変更されている。



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ナット溶接まではしないが、ステンレスのビスとロックナットで取り付ける事にした。



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キーレスエントリーは復活させていないが、これでやっとアストロの不具合が解消された。2足変速時のショックは相変わらずあるが、これはテニアンでは修理も、リビルト品も手に入らないので付き合って行くしかないだろう。


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2012.12.11 Tue l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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