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腰の調子が大分良くなってきたので、再チェレンジ。


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高申テック 櫻井さんに相談して、配線図を追っかけてみる。先ずはバッテリーから、ジェネレータとスターティングモータまでの配線をあらう。3Rで分岐している筈がしていない。



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チャージ・ライトのカプラーに緩みが出ているので、爪を起こしておく。



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スターティングモータのマグネティックスイッチのタコ足配線。配線図では2本の筈が4本...



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スターティングモータまでの配線のカバーに隙間ができて緑青が吹いているので、ブレーキクリーナーで掃除後、液体ガスケットを塗布。



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この分岐はひどいなぁ... やはり掃除してガスケット&エレクトリカルテープを巻く。ハーネスごととりかえたいなぁ...



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タコメーターセンサーもツメが折れてしまったのでハンダで付けているが、折れてきているので同様に。



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カプラーを保護する目的で、ビニールを巻いているが、開けて見ると端子に緑青が出ている。カバーしておくべきか?否か?



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なぜ、ここを跨いで配線したのか、ここがいつも接触している所為でFig.34 LOT(ターボIN のパイプが痩せてしまっている。ボートを上げた時に取り回しの変更と、パイプをJ-B Weldで肉付けしよう。グルッと見回すだけで色々とトラブル予備軍が見つけられる。ってか、なんでそ〜なるのかな?(欽ちゃん風味)



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で、ビニールカバーを外して見ると、防水カプラーが外れていた。“まさか!?”早速フライブリッジにてキーをON! 懐かしい音でスターティングモータが回り出した。フライブリッジで思わず笑。キースイッチ取り換えて、ジェネレータ入れ替えて、バッテリースイッチ外して、10日間腰痛で苦しんで、これが原因でした。(笑)

さて、やっと本題に取りかかれる。ストップソレノイドの不同の原因究明と修理。


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2012.11.25 Sun l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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