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シャフトの芯がズレている。


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結局一日中掛かってしまった。(泣)先ずは、フレキシブルマウント以外の縁を全て切る。



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以前のようにカーボンフランジを割らない様に、PSSシャフトシールを緩めておく。



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ストレートカップリングも縁を切る。



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水が回らないように3M 5200を塗布して有るので、厚刃のナイフなどを合せ面に差し込み、ハンマーでグルリとコツコツ叩いていく。



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と、ここに来て雨が降り出した。明後日にはボートを下ろすので、ここで止める訳には行かず、養生をして作業。



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シャフトの止めボルトは24mm。



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シャフトの止めボルトをこういう時なので増し締め。



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ミキシングパイプも外しておく。



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先ずは、フレキシブルマウントの掃除。我が愛船はエンジンルームに水が落ちるように設計してある?ので、コルージョンガードだの、5200、ガスケット、グリスなどを多用している。先ずはそれをキレイにする。でないと取り付け時の歪みや、その歪みに水が浸入してサビの原因になる。この辺りまでが1番時間が掛かる。



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さて、2年5ヵ月ぶりにフレキシブルマウントを動かす。レッキングバーで、引いたり押したり。



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引っぱり上がる時は、パイプレンチのツメを逆さにつけて、テコを使う。この時、下に布などを引いておかないと、FRPが欠けてしまう。



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位置修正がある程度できたら、ベースを固定している木ネジの緩みを確認。緩いようなら引き抜いて、木栓を入れて調整。3M5200も塗布。



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木ネジの中も乾いているかどうか確認。通常割りばしを使う。2本1組で大体緩みは止る。



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木ネジにも3M 5200



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仮止めして、シックネスゲージ で、グルリと隙間を確認。左右のズレの確認は、単純にシャフトを落とした状態にすれば、穴のセンターで止るので、これでほぼ間違いは無い。



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ベース木ネジもマウンティングフート固定ナットも、締め込むと回ってしまうので、パイプレンジや万力を掛けておく。



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上下は、シックネスゲージで確認。最終的には、シャフトのフランジのセンターにあるか確認するが、マウンティングフート固定ナットを1/4を4回=1周すると、2mmほど上下する。



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グリスアップ、3M 5200でコーティング。乾燥後にコルーションガードをスプレー。



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ストレートカップリングの合せ面にも、3M 5200



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ミキシングパイプを戻す。




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PSSシャフトシールも戻す。



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ほぼセンター、シャフトをてで回しても違和感なし。先日ボートを上げる時に、トレーラーから外れそうだったのでフォワードに掛けっぱなしにしたのだが、それがいけなかったのか?傷や緩みを1通り確認したが、シャフトジンクがお釈迦になった以外は問題なさそうだ。明後日には、ダイビングが有るので、水中から確認。ストレートカップリングのボルトは、一週間ほど確認。といった感じでOKかな。2年ぶりにやったが、あの時よりは随分メンタルが軽くなった。14時間かけて3.5mmほど動かした。(笑)



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2012.10.07 Sun l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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