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KENさんにサイパンで買い出ししてきて頂いたモノ達を取り付け... だけでは終わらなかった。


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先月修理したが、どうも、Shower Stem(シャワー・ステム)自身がダメなようで、全取っ換え。



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Seat(シート)もSeal Tape(シールテープ)を巻いて、新規を取り付け。



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KENさんにお願いしたもの其の1:Adjustable Shower Arm Mount(アジャスタブル・シャワー・アーム・マウント)これが無いとシャワーヘッドが固定できない我が家は、頭が洗えないシステムになっている。コレ結構雌ねじが割れて、あらぬところから水放出って事になる。壊れてから今日まで水中パテと、ビニールテープでしのいできたが、やっと取り換えられる。今回は2個買ってきてもらったので一安心。



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トイレで、薫が悲鳴を上げている。(あまり可愛くない悲鳴)「何をやらかしてくれてるのか...」と見に行くと、洗面台を支え、お尻丸出しで情けない顔をしている。で、この通り(泣)

この形の洗面台は、Wall Mount Bathroom Sinks Centerset Wall Mounted Lavatory(ウォール・マウント・バスルーム・シンク・センターセット・ウォール・マウンテッド・ラバトリー)と言うらしい。メンドクサ



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洗面台を壁に固定する、ハンガーブラケットが錆びて朽ち果ててしまっている。一応、薫には小言を言って見たものの、「次期にこうなったので仕方ない。」とヤレヤレ顔しながらフォロー。



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Wall Mount Bathroom Sinksは、TINIAN HARDWAREに売っていたので、ブラケットも有るだろうと探しに行く。



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Archieが、ストア・スタッフに戻ってきてくれたので機転が利くし、話が早い。“オカマさんは頭がいい”の典型かな?



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Gerber 99-161 Hanger Wall Hung Pedestal Lavatories and 27-240 urinal(ハンガー・ウォール・ハング・ペデストル・ラバトリース)を勧めてくれた。「そうそう、MASA、取り付けボルトは持っているかい?」『無いよ?』早速アンカーと木ネジを勧めてくれた。これだからアーチーだと有り難い。Gerberってメーカーは、この筋では結構有名らしい。なかなかいぶし銀な空気。



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Galvanize(ガルバナイズ/亜鉛めっき)されているが、1度塗装しておく。多少は持ちが違うだろう。



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モノも有ったので、サビだらけの既存を剥がしに掛かる。レンチなどはまったく歯が立たないので、バイスプライヤーで、剥ぎ取る感じ。



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Muriatic acid(ムリアティック・アシッド/塩酸)で壁のサビとカルシュームを湿布して溶かす。これが結構、体に悪い作業だ。



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シンクの方も、Muriatic acid(ムリアティック・アシッド/塩酸)でクリーニング。ホーローは傷さえ付けなければキレイになるので気持ちが良い。



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この通り、スッキリさっぱり。



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あいや、これは誤算。溶け出したサビがタイル目地を這ってしまった。これを落とすのに、ムリアティック・アシッドとデッキブラシで磨き落とした。さらに、日本のバスルームではあり得ないが、扉は三方枠になっていて、水返しが無い。バスルームを水洗いすると、そのまま廊下が洪水になるシステムを採用している。したがって、土留めならぬウエス止めで、水を塞き止めるがそれにしても、作業用Tシャツが10枚以上犠牲になった。



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さて、これを洗おうと、先日修理した洗濯機に放り込むと、洗剤が無い... うちの嫁はいつまでたっても在庫管理が出来ない。カミナリ落は、時間も体力も無駄なので、やはり無くなっていた、シャンプー類も合わせて買い出しに行く事にした。勿論タダでは帰ってこない。自分にちゃんとご褒美、コーラと22"MACHETE(マチェテ/山刀/やまがたな)を買ってやったぜ!



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洗面台は、これにて完成。掃除も洗濯も一段落したのでこれで良し。



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さて、お次は、翌日まで続投のウォーターヒーターの修理。先日、チャーリーの見立てでは、Water Heater Element(ウォーター・ヒーター・エレメント)の交換が必要との事だったので、KENさんにお願いしたもの其の2:Upper Element:4500 Lower Element:4500を両方買ってきてもらった。ちなみに我が家のWater Heaterのスペック。

RELIANCE 606
Electric Water Heater
Model Number:6302ORS
CAPACITY:30
SERIAL NUMBER:C03133426
Upper Element:4500
Lower Element:4500
Volts:240

先ずは、水の元栓を閉める。



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T&P Valve 2" Shank(T&P バルブ 2インチ・シャンク)から、水と圧を抜いておく。
150PSI 210°F Outlet 3/4"FPT Inlet 3/4"MPT



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ドレインからも水抜き。



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Water Heater Element 4500 Watts x 240 Voltsの交換。しかし、ベースが結構大きく、本体に埋まっているので、このサイズのソケットレンチが無いと外せない。困った時のFPAで、ビボットに借りてきた。



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ソケットレンチのエクステンションバーで、ゆるめないと外せないほどギンギンに閉まっている。



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あ”〜〜〜〜(泣)後の祭り... ドレンから水が出切っていなかったのと、上から外したので、その下の全てが水浸し。



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さてお得意の余分な作業で、これらの拭きとりと乾燥。タンクのエアーで拭いたり、掃除機で吸い取ったり、拭き掃除したり...



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外した、ウォーター・ヒーター・エレメントはこんな事になっていた。コレでは熱が伝わり難いかな?それとも北マリアナでは当たり前かな???



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ローワーを外してビックリ。そこにカルシュームが溜まりまくり。回り回ってサンゴはここに堪っていましたとさ。(笑)デバスズメなら、200匹くらいは宿泊可能な量。



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新規のウォーター・ヒーター・エレメントをやはりシールテープしてから取り付け。しかし依然温度は上がらない... To be continue


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2012.09.26 Wed l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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