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光D コネクターがやっと外せた。


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今回ご協力戴いたツールの皆さん。今日はテストで、ダイビングにハウジングを連れて行ったので、取り外しにトライする事にした。先ずは、お約束でOsphoでカルシュームなどを溶かす。その後に、LPS-2を数滴垂らして、ドライバーの柄でひたすら軽く叩く。浸透してくれればこちらの勝ち。先日バイスプライヤーで頑張ってみた方が先ず外れ、その後、更に叩いて、もう一方も外れた。



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外したビスは、勿論Osphoに浸しておく。




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ハウジングもビスも無理に力を掛けたので、バリが出てしまった。これらはそのままにしておくと、海水で柔らかくなった皮膚を切ったり、ケーブルを傷めてしまうので、水ヤスリでならしておく。その後は、シリコンを塗布して取り付け取り外しを繰り返し、引っ掛かりが無くなったので終了。満足!



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ERR99、検索してみるとキャノンのカメラでは結構出ているようで、古いレンズとの相性が原因のケースが多いようだが、我が社は、CANON 20D×CANON EF15mm F2.8フィッシュアイ USMなので問題は無い。昨日、観光に連れ出したのだが、ERR99が2度、シャッターが下りないのが1度発生。善後策を野口さんからもメールで頂いた。



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改善方法がいろいろと出ているがその内でも、1番手軽で効果が有りそうな消しゴム方を先ずはやってみる事にした。レンズにカスが入らないようにマスキングをしてエッジが立つように切った消しゴム使って、接点を掃除、と言うか、いわゆるノートを消す感じでこすっていく。その後、ブラシで消しカスを掃除。



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最後に、カメラクリーニング用のアルコールでほんの少しだけ湿らせた綿棒で拭き掃除にて終了。明日は、ハウジングにカメラもセットして実際に撮って見よう。き、き、緊張します...


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2012.09.06 Thu l CANON 20D+INON X-2奮闘記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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