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雨さえ降らなければね。(泣)


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昨晩の内に天気図を確認、朝、もう1度天気図を確認。大丈夫そうなので暑くなる前に決行。先ずは前回のデータを確認して、段取りを復習。ボートにて先ずやる事は、水も埃もエンジンオイルに入って欲しくないので拭き掃除。



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オイル交換に必要な道具はこんな感じ。



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オイルパンのドレンは、ポートはオリジナル。スターボードは、新規に作ったドレンプラグ。そして、クラッチはマグネットプラグ。22190-220002 シ-ルワツシヤ(コマル.ニトリル)22をポートのオイルパンドレンへ。23414-160000 パツキン(マル 16 はスターボードの新規オイルパンプラグと両クラッチへ。



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オイルのコンテナ。4LH-DTEとKM5Aは、同じディーゼルオイルを使う。テニアンでは、FPAから購入で、Shell RIMULA R3 15w-40 CH-4/DH-1 HEAVY DUTY DISEL ENGINE OIL。ヤンマーの純正オイルよりグレードは高い。ウエスオイル用コンテナ。ポンプは、石油ポンプ。汚れ止めは、例のカーペット。



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手をかけるところもカバーして、デッキ、それから雨などで移動も有るので、キャビン内の床にも養生をしておく。



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これくらいのサイズの段ボールが2組有れば用が足りる。


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体重計とプライウッド、そしてくさび形の木片。



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ゴム手袋。毎回破れてしまうが、テニアンではこれしか手に入らない。



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・コンテナ
・ゴムベルトレンチ
・細めのドライバーとハンマー
 (オイルフィルターが固着して外れない時は、腹に突き通して回す。)
・その、ドライバーをテコで回すためのプライヤー。
・24mmソケット(スターボード・オイルバン・ドレン&クラッチマグネットプラグ)
・19mmソケット(ポート・オイルバン・ドレン)
・アルミパイプ(ソケットレンチのハンドルを延長する為)
・ハサミ(オイルの溜まったゴミ袋の端を切る為)
・整備記録ノート(交換のコツを書いておくのは勿論、気が付いた事を書き留めておく)



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クーラントの1gal空きコンテナを、ドレンの下場で切っておく。




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大きいゴミ袋。火もが付いていると扱いやすい。オイルを溜めるため穴が空いていない信頼できるもの。



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そして、シニアグラス。もう近くが全然見えませんから。(泣)



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オイルキャップ周辺を、キレイに掃除してからキャップを外しておく。



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各ドレンの下にゴミ袋をしいて置く。オイルフィルター部もしかり。全て交換する場合は、合計6枚プラス纏める分で1枚。



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潤滑油クーラ177074-04020 フタ(ク-ラ- Rにつくピーコックにビニールホースを取り付けて、PSSシャフトシールに送っているが、これがプラグを外す時に決行邪魔。エクステンションを付けて開ける。



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ポートは、19mm



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スターボートは24mm ロッキーがオイルが汚すぎる。とクレームを付けたが、ディーゼルエンジンのオイルってのは、1日でこうなります。今回は、スターボード。昨年と同じ7月に交換。



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スターボード・クラッチ・プラグは、船底まで高さが無いので、コンテナをこんな感じで切って使ってみましたがNGでした。



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やありゴミ袋を挽いて、大きく口を開いた状態にしておくのが便利。



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スターボード・クラッチ・マグネットプラグ。前回オイル交換は3月で4ヶ月目。
ん~~~鉄粉が少々。



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ポート・クラッチ・マグネットプラグ。前回オイル交換は3月で4ヶ月目。
ん~~~鉄粉が多い。クラッチのオーバーホールを考えなければいけないが、ひっくり返るくらいの金額がかかるようなので、これからは、3ヵ月に1度オイル交換をして延命を図ろう。それしか今は出来ない。(泣)



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先ずは、ゴムベルトレンチでオイルフィルターの取り外しを試みる。外れない場合は、ゴム手袋をして、気合いで外す。それでもダメなら、フィルターの、どてっ腹に、ドライバーを貫通させてこじて外す。



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オイルフィルター取り付け部をクリーニング。



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サイパンで手に入るのは、NAPA Fleetguard HF6057。ハイドロリックオイルフィルターなので、油圧機械用なので、目が細かく1年は持たないかもしれないが致し方なし。その方がエンジンの為?パッキン部にシリコンと思っていたが、オイルを一塗りすればOK。手締めから、+3/4増し絞め。



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クラッチの使用済オイルの色。



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ワッシャーを、使用済オイルの中に良く落としてしまうが、ペットボトルで作った漏斗では、引っかからずにそのまま、落ちてしまうので注意。



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この辺りで、雲行くが怪しくなり、ワっと降り出した。午前中の作業はこれにて中止。大気中にも湿度が有るので、仕舞う時にキャップやプラグを戻しておいたが、やはり早くオイルで満たしてやりたい。午後3時過ぎに雨が止んだので恐々作業再開。



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マグネットプラグは、歯ブラシなので鉄粉を取り除く。



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スターボード・クラッチにオイルを入れる時のペール缶の位置。



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ポンプはサイフォン式では有るが、入った量が分らないので、ポンプの回数で見当をつける。スターボード・クラッチは、途中3回確認をして60回のポンピング。




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ポート・クラッチにオイルを入れる時のペール缶の位置。



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ポート・クラッチは、オイル缶の位置が低い事も有り、途中何度も確認して90回のポンピング。多すぎて抜いたりもした。


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検油棒では、適量以前のオイルの量が分らないので、自作の検油棒で確認しながら入れる。



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エンジンオイルは、量も多い事から、体重計を使う。水平を保つように、クサビをしいて、コンパネ、体重計。大体7kg。入れている最中は、他の事を考えがちなので、頭がお留守になってもいい様に、最初にダイアルを-7kgにしておいて、0になるまで入れて行く。



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こぼしてしまったオイルは、ビルジに浮くので上からトイレットペーパーで押さえて除去。と言ってもあまり上手くは行かないが...



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明日は、燃料フィルターを交換したいのだが、この雲行きでは、明日はデスクワークかな...



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2012.07.22 Sun l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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