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今度は、外回りの修理や整備


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2009年の9月に修理をしてから、約3年ぶりの修理、錆が回ってくたびれて来ている。



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いつものようにFPAのビボットに相談。鼻っ先を切り飛ばして付け直そうとの事。前回の先端の補強は、砂に差さり難くなっているような気がするので、フラットにしてもらった。見事にRも繋がっている。


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先端のリードも入れてくれているので重さもある。左曲なのは、男としてご愛嬌。(笑)



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いつものように、Boysen Epoxy Primerで下塗り。なかなか良い形に仕上がっている。




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OP塗装で仕上げ。砂にうまく差さってくれるだろうか?期待



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愛船のバースのコーナー部分が例に因って壊されてしまったので修理。これが無くて困るのは私。



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ウエハースのように内側に穴がいくつかあるのは、ターンマイツに食べられたのかしらん?マスキングをして、こういう時に本当に重宝する、コニシボンド 水中ボンドE380で、穴塞ぎ兼接着。



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厚塗りしても、薄塗りでも割れたりしないし、水中でも硬化する。しかも硬化後は、伸縮しないのでガッチリ仕上がる。



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ある程度形を整えたら、上にベニヤを貼ってカバーしておく。その為のマスキングを上部にも
あ、仕上がりを撮るのを忘れた。ネイルも効くので修理完了。



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そろそろ危うい、ミキシングエルボ。オリジナルで、初回につきデータも取っている。前回の水性絵の具の結果も出た。



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穴はどこか一ヶ所と言う事ではなく、劣化に伴い色んな処にピンホールができているようだ。海水が漏れるだけなら何と言う事は無いが、タービン側への漏水、マウントへのぼた落ち、マフラーの劣化等に繋がるので今一度点検修理。



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前回開けなかったポート側は、排気管についに穴が空いている。タービン側には、まだ海水が回っていなかったようで、フィンやタービン内部に錆は無かった。



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ビボットにお願いして、パッチを当てて溶接してもらうも肉厚が無いのでどんどん穴が広がるとの事で断念。



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前回スターボード側を修理したが、その効果があり、劣化の進行速度が違う。前回も使用したセメダイン耐火パテと、今回は、コニシボンド 水中ボンドE380、そして、J-B WELD。耐火パテはマフラーにはとても有り難いし扱いが簡単。前回修理してから一年経過しているがその時のパテがまだ所々残っている。 水中ボンドE380は、粘度が有るので穴塞ぎに良い。耐熱はそれほどでも無いが、水の中でも使えるので、耐火パテの下地を作るのに今回は使った。それから、オートウェルド。耐熱温度が300℃で、食いつきもよいので、ピンホールを塞ぐ為、溶接個所にグルリ盛っておいた。



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新しいパーツが来るまでとは言え、キッチリ処理しておいた。


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クリーニングも済ませて設置。このミキシングエルボを使い始めたのが、2009.06.07、P1345.9 S1253.6。約3年間で、630時間使えた事になる。オリジナルよりもコストパフォーマンスが高い。



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ガスケットの在庫が無いので、液体ガスケットを塗布。

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今日、約2時間走ってみたが、オートウェルドは砕ける事も無く、良い焼き色がついていた。今のところ海水の漏れも止まっている。



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機材入れ兼ベンチシート用のコンテナカバーも、テンポラリーの筈が、2009年7月からだから既に3年使っている。エッジがグズグズになってきたので作り直す事にした。前回は、手引ノコで切ったので力尽きてしまったが、今ではFein MultiMasterが有るのでお気楽。「刃先が滑る。」なんて事がシロウトには良くあるが、それでも怪我をする事が無いのはやはり有り難い。



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しかし夜中に完成。



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上記の事を段取り良くやれば、明日に備えて早目に寝られると思っていたが、船底の水の水位が高い。まさかとは思ったが、バウのビルジポンプが死んでいた。ヒューズ、モーター、配線とひとつずつ潰して行くと、新品のスイッチが壊れている事が判明。一先ず、ミッドのフロートスイッチを転用。おかげで午前様。


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2012.07.03 Tue l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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