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今日から外に出て、作業してみんべ。


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唯一カマーベルトが付いていなかったBCの為に、これを発注した。バックパッドの立体成型の効果はまだ良く分らないが、カマーベルトにはこだわってきた。USのS-PROでは、残念ながらクラッシックが無くなってしまい、ほとんどのモデルが、ウエイトをBCのポケット部分に取り付けるスタイルに変更になった。これについてはまた別の機会に書くとして、今回はカマーベルトの話題。



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カマーベルトにはお約束で、バックパッドが付いているので、このハーネスがむき出しになる事はない。テニアンではほぼ3mmで年間通して潜れる。冬場だけ4/3mmや5mmで、それ以上厚いスーツを着る事は先ず無い。となるとこのハーネスの固さが背中に響いてくる。ガマやレッドウォールの大岩の下を抜ける時など、体を斜めにして、タンクを壁に当てないようにしてすり抜けたりするが、その時にプラスチックのハーネスは滑る事も有り、このベルト通しの出っ張りが背中に当たる。

また、ウエストベルトだけでは、どうしてもホールド感が乏しい。たとえば、着物は帯を絞めて着る訳だが、これが帯無しで、帯締めだけで着たとしたら?着崩れやシワでどうにもならないだろう。


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しかし、バックパッドとカマーベルトが有ると、包み込むように着る事が出来る。特に女性の場合は、ウエストが細いので、ウエストベルトだけで締め上げてもホールド感が乏しい。

また、背中でBCが動かないし、出っ張りが無いのでウエットスーツも傷み難い。個人的には、カマーベルト無しは既に考えられないのだが、BCのテストでカマーベルト無しで潜った時は、お腹が冷えてしかたなかった。(笑)

ワンサイズ大きなBCを着ている方がいらっしゃるが、あれもよろしくない。ウエストベルトだけや、ワンサイズ大きいとホールド感が無いので、背中で何が起こっているのか分らない。バックルが外れて、タンクが垂れ下がっているのに気が付かないのは、これも原因の1つと言える。そんな訳で、弊社のレンタル器材はS-PROとNDSだが、全てのBCにカマーベルトが付いている。



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「テニアンでは缶スプレーは最後まで使えないの法則」以前書いたが、それにしてもLPS-2ここに4本、ボートにも1本有るので、5本もまだ残っているのに出なくなってしまった。これはあまりにも多すぎ。しかもこのLPS-2は結構高価なので困りもの。



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別に、スプレーである必要は無いので、高申テックの櫻井さんが送ってくれたインチラッパーに移し替える事にした。缶切りで開けて見ると、使えなくなる理由が判明。吸い上げるホースが、スプレーボタン部分から外れてしまっている。缶切りをおかげでダメにしてしまったので、全てを開ける気にはならなかったが、多分同じ症状だろう。確かにルーブリカントなので、そんな事も起こるのだろうが、これ全部が同じ状態だとしたらクレームが出ないのが不思議。



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さらに、「プラスチック類を痛めない。」と書いて有るのだが、ドリルビット類にスプレーして、PPの分類ケースに入れておいたらケースが変形してしまった。割れこそ無いが、少々ガッカリ。今後は余分は拭き取る事にしよう。



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こんな感じで移し替えた。これでもまだ3本分で、まだ2本そのまま取ってある。このスタイルだと少しずつ使えるので経済的だし、汚れも少なくて済む。


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2012.03.01 Thu l なるべく自分でやってみます l コメント (0) トラックバック (0) l top

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