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北側の荒れ具合は持ちなおす事も無く。


田中さん、丸山さんの最終日なので、リクエストの北方面へ。やはり今日の様な日にここに来るのは弊社くらいのものかな(笑)ブイにモーリングしておくとボートが心配なので、エントリー後、すぐにロープを離しドロップオフ側に待機させた。私たちはエントリー後、底揺れもひどいので早速ドロップオフの中層へ。深場は透明度こそ良くないが揺れは無い。なすがまま状態で、カレントに乗ってクレパスの出口へ。島側のクレパスはさぞや凄い事になっているべな?の予想通り、海中から見上げる岸壁は波が龍のごとくに暴れている。波が砕ける音が腹の底に響いてくる。長居は出来そうにない。壁沿いを流した後、ドロップオフ側の水面を確認しながら移動し、状態の良い水面を選んでエグジット。水面に出ると愛船はブイに繋がっていた。以外と平気なのかしらん?(笑)



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さて、諸事情で、(笑)マリーナから南はダメ、北は荒れていてダメ、蒼くなきゃダメ、となると持ち玉も乏しく(泣)、カノンからドリフトでフィッシャーマンAにむかった。岬の近くはカレントがぶっ飛んでいるので入江からスタートした。この辺りはリサーチがすんでいなかったが、ディアブロからフィッシャーマンAの変化の延長線なのでドリフトダイビングの面白さには期待できるだろう。エントリー後、この辺りのカレントはやはり静かで潜りやすい、ロケーション系としてレギュラーに入れても良さそうだ。フィッシャーマンAに近づくにつれてカレントが早くなりドリフトダイビングの醍醐味といった感じだが、あまり飛んでいると、ウネリがある岬の向こうまでいってしまうので、大岩の陰を利用しながらスピードを抑えて潜った。なかなか大きな毒ウツボ、深場にはナポレオンの成魚もいた。



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3本目はツーコーラル、しかもワンウェイ。こちらもリサーチがてら潮の向くまま気の向くまま。パラオハマサンゴの山脈の東側を越えて昔々ピンク色のイソギンチャクの有った根へ。2年前くらいに確認に行った時にはイソギンチャクは無くなっていた様だったが、今回は少しオレンジ掛かったイソギンチャクに変わっていた。イソギンチャクが死んでしまうとそこには壺状の穴が残ってしまうのだが大きさはそのままに色だけ変化したという事は死んでいなかったという事なのかもしれない。ダスキークマノミ共生している。


                       Fleming
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2012.01.07 Sat l ダイビング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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