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ランニングライトとヘッドのライトが点かない。


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こうやって現場の証拠写真を改めて見ると、茶に白の1本ラインと青の無地のライン、ランニングライトとヘッドの配線がこの色だ。雨漏りの原因になると思って、そのまま埋めてしまえば良かったのだが、短く切って防水加工して埋めてしまった。まさか生きていたとは、お富さんエーサオー....(泣)

ランニングライトの不点灯の原因を探って行った時、+も-もどちらも断線しているのでおかしいとは思ったのだが原因はこれだべなぁ...



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夜走る事はほとんど無いがランニングライトが点かないのは心許ないので復旧作業。通線には新しい経路で配線するのだが、導線にはこのスペシャルツールを使う。太っといハリガネと腰のあるスケール。



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こんな感じで分電盤まで通しておいてテープで固定して引っ張り出す。ルートがシンプルなので結構使える。


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ライトからの通線はハリガネで何とかこの穴を通す事が出来たので経路は変更したが配線できた。さて、これら天井裏関係の配線をやり直さないと発泡ウレタンの注入が出来ない。1度発泡したが最後、二度ラインは通せないと思う。かと言ってテニアンには同じスケールの電線は売っていないしなぁ... しかし床のたわみは早く直したい。

ん~~



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夜はオクトパスとゲージのエアー漏れの修理。ゲージのO-ringは半年前くらいに変えたのだが今回もO-ringの交換とクリーニング。今回はシリコンの替わりにLPS-2を塗布しておいた。オクトパスは低圧弁□8の座りが悪いのでクリーニングして見ようとばらして見ると、低圧弁のシャフトが曲がっていた。何したっけな?(笑)低圧弁を1度外すとパッキンに当りの癖が既に付いているので戻してもエアー漏れを起こすのだが今回はキレイに止った。低圧ワッシャーとロックナットも相当にくたびれているので交換。ダイアフラムのレバーの当り部分は塩を落としてシリコンを塗布。


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2012.01.18 Wed l 整備 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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