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「フィリピンによく行くんですよ。」『それならば、蒼で勝負しますぜ!』


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今日から参加の小松さんご夫妻はセブのリピーターさん。私も世界一貝の豊富なフィリピンのはるか田舎の海ならば潜って見たいなぁ。敵がそんな訳でテニアンの魅力、ロケーションと蒼を堪能して頂く事にした。奥さんはスノーケラーで、船があまり得意ではないとの事... しかし、今日の北方面は海中は穏やかだが水面はバタバタなので申し訳なかった。揺りかごよろしくチャインが見えるほど左右に揺れる。スマソ

1本目はフレミングへ。今日も棚の上はいまいちの透明度でカレントはゆるいが逆カレント。エントリー直後に1番ブイの近くに大きなマダラエイが居る事が確認できた。潜航後早速、おじゃま。「・・・動きませんね。」『なるほど、そういう感想も有りますね。(笑)』その後いつものようにクレパスに入って、ドンとひらける外洋の蒼を観察してもらった。この当りでは透明度が悪いといっても、いつも通りそこまでしっかり見渡せる。その後角を回って、今日は浅めに居てくれたカシワハナダイを観察後、スミレナガハナへ、耳抜きがいまいちとの事で、この深度をキープしたのちに棚上へ。途中、「動きません。」が棚の縁まで泳いで来てまた帰って行った。(笑)棚上でアオウミガメたちを探したが近場には居ない。逆カレントなのでそのまま1番ブイに帰ってエグジット。マダラエイはやはり少しだけ寝床を換えていた。

2本目は、「真っ暗?いいですね!」との事で、そう言えば久しぶりになるガマへ。先ずは窪み入って、シマヤッコを観察、なかなかじっとしてくれないのだが、潔い横縞が美しい。穴に入って、最近の住人を確認。今はリュウキュウヤライイシモチが多く、こちらは物怖じしないのでゆったりと泳いでいた。岩の陰には、ソリハシコモンエビが多数、フワフワ浮いていた。さて、カノコイセエビは?居てくれました。体長15cmくらいと8cmくらいが2匹。観察しやすい位置にしかも並んで居てくれた。その後鍾乳石をみて、駆け上がりへ移動。ミジットクロミスの数が減ったかな?安全停止中にイボクラゲに遭遇。突起があり兜のような頭をして居るが毒が無いのか弱いのか?安心して近寄らせてもらえる。

またも悲しくなる。トゲエダコモンサンゴが割られている。断面が新しい事から最近ここにもアンカーを打ち込んだバカがいる。


                       Fleming
                       WEATHER: Cloudy/ CURRENT: Low
                       TOTAL HOURS 0:33
                       VISIBILTY 40m / MAXDEPT 32.3m
                       TEMP AIR 31℃ BOT 28℃

                       GAMA
                       WEATHER: Fine/ CURRENT: Low
                       TOTAL HOURS 0:40
                       VISIBILTY 35m / MAXDEPT 23.5m
                       TEMP AIR 31℃ BOT 28℃


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2011.12.18 Sun l ダイビング l コメント (0) トラックバック (0) l top

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